Contactheating

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FUTABA LEASE CO,.LTD.  

暖かくなるガラス製ベンチ「コンタクトヒーティング」

コンタクトヒーティングとは?

コンタクトヒーティング
『冬の屋外を快適に過ごす』を基本コンセプトに開発した製品です。
体も心も温まる不思議な仕組み。

コンタクトヒーティングは最新の透明電導ガラスの特性を生かした暖かくなるベンチ。
透明電導ガラスとは、独自の配合液を蒸着させた導電膜が、科学的に安定した温度と透明性を併せ持つ発熱ガラスのことです。

コンタクトヒーティングは、ガラス製の座面を及び背もたれを人肌程度に暖めて、気温の低い真冬の屋外などで快適に暖をとるために開発された、次世代型省エネ接触暖房器具なのです。
また、夏場は電源を入れずに使用すれば、ガラスの特性を活かし、涼しさの演出も可能です。


コンタクトヒーティングの特徴

①パラソルヒーターより安全。(火の気がない、高温でない)
②遠赤外線ヒーターより省エネ。(4人がけ背もたれ付きで、600Wh程度)
③ランニングコストが安い。(パラソルヒーターと遠赤外線ヒーターより)
④フレームのデザイン次第で、どのエリアにも似合ったベンチにすることが出来る。
⑤ガラスにシールを貼ることで、季節のイベントにも対応できる。

接触暖房が省エネルギー暖房の新しいカタチ

次世代型省エネタイプの暖房器具

屋外にいる人を暖める場合の暖房効率を考え、無駄な放熱をなくす省エネ暖房を考えました。コンタクトヒーティングは接触(座った)した部分より熱が伝わるので、エネルギーの伝達ロスが少なく、これまでの暖房器具とは違い、発熱面を40℃程度までしか暖めないので消費電力が圧倒的に少なくてすみます。
また、ガラスの性質を生かし、設定温度範囲で電源をオンオフする間欠運転により、運転時間の最大半分程度の電気使用量削減が見込まれ、より高い省エネ構造となっています。

接触暖房による省エネ暖房図接触暖房による節電効果

(なお仕様は予告なく変更する場合があります)

屋外暖房器具としての評価

産学連携デザイン開発プロジェクト

東京造形大学へデザインを委託

東京造形大学との産業連携デザイン開発プロジェクト
コンタクトヒーティングは東京産業労働局の『産学連携デザイン開発プロジェクト』を通じ、東京造形大学の学生と当社開発部の共同プロジェクトとして始動。

当プロジェクトでは商品デザインだけに留まらず、リサーチ、商品ネーミング、アイデア展開、検討試作モデル、強度計算まで一貫したデザインを東京造形大学に委託して完成しています。
また、ガラスを使用しているので高級感ある質感、設置環境に応じたカスタマイズ、デザイン変更を可能としています。

LinkIcon平成22年度 産学連携デザイン開発プロジェクト
LinkIcon東京造形大学

コンタクトヒーティングの設置場所

コンタクトヒーティングで屋外に設置してあるベンチの入れ替え、または新設を提案いたします。

【設置事例案】
レストラン、カフェ、スタジアム、駅のホーム・コンコース、ショッピングモール、サービスエリア、動物園、水族館、公園、道の駅、遊園地、球場、デートスポット、病院など。
オープンテラス、テラス席、屋外テラス。
高齢化社会に向けて、お年寄りの施設、冷え性の方、休憩所、待合場所などにもお勧めします。

▶カタログ

「コンタクトヒーティング」カタログは、こちらからダウンロードしてください。

LinkIconコンタクトヒーティングカタログ.pdf

「暖かいベンチのご提案」資料は、こちらからダウンロードしてください。

LinkIcon暖かいベンチのご提案.pdf